ブックメーカー アービトラージ

スポーツブックのアービトラージ(裁定取引)とはスポーツブックのアービトラージ(裁定取引)とは
スポーツブック(ブックメーカー)にはアービトラージという方法があります。
アービトラージというのは裁定取引という意味です。
「確実に儲けが出るように賭ける」という方法です。
アービトラージの例
たとえば、巨人と阪神のゲームで、2つのブックメーカーが以下のようなオッズを提供しているとします。 Bet365: 巨人の勝ち 1.35倍  | 阪神の勝ち 4.2倍ラドブロークス: 巨人の勝ち 1.54倍   | 阪神の勝ち 3.4倍
これで、
ラドブロークスで巨人が勝つ方に100ドルBet365で阪神が勝つ方に36.6ドル(154ドル÷4.2倍=36.6ドル)
を同時に賭けるとします。(賭け金額は計136.6ドル)
巨人が勝つとラドブロークスから得られる配当は154ドル利益は154-136ドルで18ドルになります。
阪神が勝つと、Bet365から得られる配当は153.7ドル利益は153-136で17ドルになります。
つまり、この賭けではどちらが勝っても、元手の136.6ドルから最低17ドルの利益が保証されることになります。
これが「確実に儲けが出るように賭ける」という意味です。

元手に余裕のある方は、この賭け額を何倍かにしていくことで、確実な儲けの額が増えることになります。
しかし、注意点としてそれぞれの入金や出金の手数料がバカにならないことや賭けの性質自体がライブなので、時間の制約が厳しいことなどがあります。一朝一夕にはいかないですが、研究してみると面白いものです。

ここまでご理解しましたら、自分で2つのブックメーカーのオッズを見比べて見ましょう。

同じ試合を見比べてみると、実際にオッズが異なり、どのような仕組みか良く分かります。

Bet365はこちらから詳細をどうぞ
ウィリアムヒルはこちらから詳細をどうぞ